IPO準備の現場を踏まえた弊社の役割について

IPOの準備プロジェクトでは、証券会社、監査法人など多くの専門家がプロジェクトに関わりを持ちます。
これら関係者はそれぞれ専門家の立場からアドバイスを行いますが、そのアドバイスは時として、他の専門家の意見とのバランスを考えてなされないことがあります(そのこと自体は、強い専門性ゆえ、やむをえないことですが・・・)。
一方上場希望会社は、(時として相反することもある)複数の専門的なアドバイスの趣旨を理解し、社内(現在及び将来の株主、役員・従業員、取引先など)の利害を調整した上で、最終の意思決定をしないといけません。

弊社はIPOの準備作業において

  • IPOのための課題を整理し、優先順位をつける。
  • お客様の「強み」を毀損しない/増大させる「最適解」を見つけ、意思決定へと導くとともに、その実行のお手伝いをする。

関係者の調整を含め、クライアント様に貢献します。


2022IPO社数(予定含む)=43

2021年IPO社数(通期)=125社

7月1日現在

市場別

2022

上場

(含予定)

2021

通期

(参考)

スタンダード

グロース

東証1

5

22

1

6

東証2

3

8

マザーズ

10

93

JASDAQ

メイン-名

1

1

16

名証2

0

3

ネクスト-名

セントレックス

1

0

1

Qボード

0

3

合計

44

130

 複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。

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株式会社ラルク

 

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