グロース市場への申請書類の1つです。東京証券取引所のプライム市場及びスタンダード市場の申請書類の1つである、「新規上場申請のための有価証券報告書」はⅠの部及びⅡの部から構成されるのに対し、グロース市場の「新規上場申請のための有価証券報告書」はⅠの部のみから成り、Ⅱの部の代わりに「各種説明資料」を作成・提出します。

 

 

 

 

 価証券上場規程施行規則第2311項(4)では、「各種説明資料」には、以下の4項目について記載することが定められています。

  a 事業の内容

  b 今後の事業計画(注)

  c 特別利害関係者との取引の内容

  d 業界及び取引先の状況

 

 (注)上場審査では、利益計画(業績予想)の前提条件や根拠等の確認が行われます。

(上場後の修正自体を問題視するものではありません)

  

「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅱの部)」に比べると、記載項目が絞られている他、「(一部の項目を除き、)引受審査等において作成した資料、パンフレット及び社内説明用資料等、既に作成されている書類の写しによって代替することができる」と定められており、会社の上場準備に係る負担軽減に配慮された内容となっています。

 


関連項目:Ⅰの部Ⅱの部

 

2024IPO社数(予定を含む)=36*

2023IPO社数(通期)=96*

 

5月17日現在

市場別

2024

(含予定)

2023

(参考)

プライム

スタンダード

グロース

メイン-名

札幌(本則)

ネクスト-名

アンビシャス

0

4

32

0

0

1

0

2

23

66

5

1

1

0

 Qボード 0 1

合計

   37

99

 複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。

 

メンバーブログ

過去分はメンバー紹介ページの各メンバーのブログ欄をご参照ください。

サイト内検索

株式会社ラルク

 

【ご注意ください】

当社の社名を名乗った振込詐欺行為が確認されております。当社が個人に対して振込請求を行うことは、有料サービスの提供等、お客様からのお申込みやご依頼に基づくものを除きございませんので、ご注意願います。 

(ご参考窓口)

 金融庁

 日本証券業協会

 東京証券取引所

 国民生活センター

 東京都消費生活総合センター

また、現在、世界中で「コールド・コーリング(Cold Calling)」と呼ばれる詐欺的な証券投資勧誘行為も行われております のでご注意願います。 

 

2023IPO社数(通期)=96*

2022IPO社数(通期)=91*

 

市場別

2023

2022

(参考)

プライム

スタンダード

グロース

メイン-名

札幌(本則)

ネクスト-名

アンビシャス

2

23

66

5

1

1

0

3※1

142

70※3

2

0

2

1

 Qボード 1 0

合計

   99

92

 複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。

1:東証11社を含みます。

2:東証2部+JQ4社を含みます。

3:マザーズ10社を含みます。

2022IPO社数=91

2021年IPO社数=125社

 

市場別

2022

 

2021

(参考)

プライム

スタンダード

グロース

東証1

2

10

60

1

6

東証2

3

8

マザーズ

10

93

JASDAQ

メイン-名

1

2

16

名証2

0

3

ネクスト-名

セントレックス

2

0

1

Qボード

アンビシャス

0

3

合計

92

130

 複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。