コンプライアンス体制強化支援

株式上場にあたっては、コンプライアンス体制の強化・充実が求められております。

例えば、グロース市場への上場の場合、申請時に提出する「各種説明資料」において「リスク管理及びコンプライアンス体制について」という項目が設けられており、コンプライアンスに対する考え方や、コンプライアンスに対する方針,体制の整備・運用状況及びリスク管理について特に留意している事項を記載することが求められています。また、その他の各証券取引所や各証券会社の審査でも質問形式等で体制確認が行われます。

昨今では、労務コンプライアンス問題や反社会的勢力に対する対応状況などが重点的に確認されます。

ラルクでは、IPO専門コンサルティング会社として長年培ってきた経験を活かして、上場審査において求められるコンプライアンス体制の水準を常に念頭に置きながら、重点ポイントを中心に、コンプライアンス体制のチェックや、不備がある場合における対応方法の検討・提案を行います。

 

IPO状況6月5日現在

2026年IPO数(予定含む)=17社*

2025年IPO数(通期)=66社

市場別 2026年
(予定含む)
2025年
(通期)
プライム 0 7
スタンダード 6 12
グロース 11 41
メイン-名 1 1
ネクスト-名 0 3
アンビシャス 0 1
Qボード 0 1
合計 18* 66

複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。

メンバーブログ

過去分はメンバー紹介ページの各メンバーのブログ欄をご参照ください。

サイト内検索

株式会社ラルク

 

【ご注意ください】

当社の社名を名乗った振込詐欺行為が確認されております。当社が個人に対して振込請求を行うことは、有料サービスの提供等、お客様からのお申込みやご依頼に基づくものを除きございませんので、ご注意願います。 

(ご参考窓口)

 金融庁

 日本証券業協会

 東京証券取引所

 国民生活センター

 東京都消費生活総合センター

また、現在、世界中で「コールド・コーリング(Cold Calling)」と呼ばれる詐欺的な証券投資勧誘行為も行われております のでご注意願います。  

過年度のIPO状況

2025IPO=66

 

市場別

2025

(通期)

2024

(通期)

プライム

スタンダード

グロース

メイン-

ネクスト-

アンビシャス

Qボード

7

12

41

1

3

1

1

4

13

64

1

4

1

3

合計

66

90

複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。

2024IPO(通期)=86* 

 

市場別

2024

(通期)

2023

(通期)

プライム

スタンダード

グロース

メイン-

札幌本則

ネクスト-

アンビシャス

Qボード

4

13

64

1

0

4

1

3

2

23

66

5

1

1

0

1

合計

90

99

複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。

 

2023IPO数(通期)=96* 

 

市場別

2023

(通期)

2022

(通期)

プライム

スタンダード

グロース

メイン-

札幌本則

ネクスト-

アンビシャス

Qボード

2

23

66

5

1

1

0

1

3※1

142

703

2

0

2

1

0

合計

99

92

複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。

1:東証11社を含みます。

2:東証2部+JQ4社を含みます。

3:マザーズ10社を含みます。

 

2022IPO(通期)91  

 

市場別

2022

(通期)

2021

(通期)

プライム

スタンダード

グロース

東証1

東証2

マザーズ

JASDAQ

メイン-

名証2

ネクスト-

セントレックス

アンビシャス

Qボード

2

10

60

1

3

10

1

2

0

2

0

1

0

6

8

93

16

3

1

3

合計

92

130

複数市場へ同時に上場する会社があるため、IPO社数と市場別内訳の合計は一致しない点にご注意ください。